エブリデイイングリッシュ

エブリデイイングリッシュはどんな人に向いているの?

英語力は大きく分けると、読む・書く・聴く・話すの4つに分類できます。

その中でエブリデイイングリッシュでできるようになるのは「聞く」と「話す」です。英語が聴きとれて会話ができるようになりたい人には効果が期待でます。反対に英語の読み書きを重視する人は他の教材で学習した方がいいかもしれません。

エブリデイイングリッシュは2008年に発売されて以来140万人以上に利用されていますが、2011年11月28日に大きなバージョンアップがされました。すごく簡単にいえばより実践的な学習内容に変化。以前は英字新聞など固めの内容もあったのですが、2からは日常的に使われている英語が多く扱われるようになりさらに身近になりました。

英語学習をはじめたばかりの人や、ネイティブとも会話ができる「使える英語」を身につけたい人に適切な教材になったと思います。アンケートの結果によれば購入した人の約75%は「英語力(リスニング・スピーキング)の向上に役立った」と回答しています。

なおエブリデイイングリッシュは楽天やYahoo!ショッピングでも購入できるのですが、公式サイトがもっとも特典が充実していることが多そうなので公式サイトから注文するのがおすすめです。

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本当に聴き流すだけで効果があるの?

リスニングをしている女性

エブリデイイングリッシュといえば「1日5分聴き流すだけ~」のイメージがありますが、本当にそれだけで英語が上達するのでしょうか?

実はこのような聴くことを重視する勉強法はビジネスパーソンなど“実用的な英語”を必要とする人に人気です。

例えばベストセラー『「超」勉強法』などの著者でNHKのニュース番組などにも出演している野口悠紀雄さん(早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問)も「聴くことに徹するのが英語習得の近道」だと断言しています。

とはいえ何となく洋楽を聴いたり洋画を字幕なしで見ても何を言っているのかわかりません。この理由は「周波数」の違いにあります。日本語は母音が多い低周波が中心の言語、英語は子音が多い高周波が中心の言語です。(※母音はあ・い・う・え・おのことで子音は舌・歯・唇・顎を使って出す音で日本語は「ん」しかありません)

だから普段は低周波の言葉に慣れている日本人にとって、高周波の英語を聴き取るのは難しくて当たり前なのです。逆にいえば、この周波数の違いに対応できるようにすれば「聴き流すだけで」英語ができるようになります。

エブリデイイングリッシュが評価されている理由の1つは、このような言語の周波数の違いまで考慮している点にあります。あえてネイティブスピーカーの子音をカットせずにそのまま収録しているなどいくつも工夫がされています。

だからエブリデイイングリッシュでは英語が聴けるようになるのです。そして高周波に慣れると自然にきれいな発音で英語が話せるようにもなるのです。


以上のように「1日5分」でOKかどうかは正直に言って個人差があると思いますが、エブリデイイングリッシュの「聴き流す」学習法にはそれなりの理由があるということです。

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