東京都認定特定非営利活動法人ビデオアートセンター東京の企画・運営によるイベント。日本を含むアジア諸国における電子映像芸術(ビデオアート)の紹介を通じてその過渡期にある日本の電子映像芸術の創作手法や鑑賞基準を、アジアの異種文化圏の存在を意識した柔軟なものへと伸張させるために開催される。イベントの構成は次の通り。
●インター・アジア・ビデオアート・フェスティバル」(電子映像芸術を中軸に映像作品の上映展)
会期:2003年12月20日(土)〜23日(祝・火)
会場:ポーラミュージアム アネックス(銀座)
●「アジア・ビデオアート・コンファランス」(招へい作家と日本人作家の座談会)
会期:2003年12月20日(土)
会場:ポーラミュージアム アネックス(銀座)
●「ビデオ・アーティスト・ワークショップ」(アジアから招へいした映像作家と日本で活躍する新進映像作家が交流する研究会)
会期:2003年12月15日(月)〜12月18日(木)
会場:アウトラウンジ(大塚)
詳細については http://www.vctokyo.org
詳しいお問合せは、ビデオアートセンター東京まで
〒160-0001東京都新宿区四谷3-12澤登ビル9F
TEL&FAX 03-3356-6946
海や水の環境、安全、および文化活動を広く一般に啓蒙することを目的に企画された「ざぶん賞」の入賞作品が発表され、その作品展が金沢を皮切りにはじまった。この賞は、小中学生対象に「ざぶん」という水の音から連想される海や水への思いを募集し、入賞作品にプロの画家が挿し絵を添えて贈るというもの。今回装画作家には西のぼる、逢田やすひろ、原田雅夫、市村淳一、高橋律子、表供美の6氏が選ばれた。作品展は来年、東京と大阪でも開催される。
ざぶん賞2003金沢展 11月15日(土)−11月19日(水) めいてつエムザ百貨店
ざぶん賞2003東京展/大阪展 2004年2月、3月に東京・大阪にて開催される国際ボートショーの会場にて開催される予定
公式ウェブサイト:http://www.zabun.jp/
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館では、2004年7月から9月まで開催予定の美術作家やなぎみわの展覧会に出展する新作作品モデルを募集している。「My Grandmothers」シリーズと「Granddaughters」を中心に近作、新作を発表する。「My Grandmothers」ではモデルに自らの50年後のイメージを想像してもらい、やなぎみわがインタビューするところから始まる。理想の「おばあちゃん」像に作家が納得し、モデルとの対話から辿りついた姿が特殊メークやCGにより写真作品として発表される。
【やなぎみわさんとは?】
神戸出身。現在京都在住。京都市立芸術大学大学院美術研究科終了。数々の国際展や個展を開催し高い評価を得ている。2004年にはグッゲンハイム・ベルリン美術館での個展も予定されており、現在日本を代表する美術作家の一人である。
公式HP:http://www.yanagimiwa.net/
【「My Grandmothers」って?】
2000年に制作が始まった、モデルたちが思い描く50年後の自らの世界を特殊メークやCGを用いて写真作品としたもの。「老いる」とはどういう意味を持つのかということが作家との対話から導き出されている。
| 募集方法 | 各マスコミ媒体を通じて周知。美術館HP(http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/)でも告知 |
| 対 象 | 年齢10代から。性別、国籍不問 |
| 応募条件 | 作家とのやりとりが必要なため、PCメールアドレスを所有し、作家と連絡可能である方 |
| 応募方法 | e-mailまたはハガキに住所、氏名、年齢、メールアドレスを明記の上、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館まで。 〒763-0022 香川県丸亀市浜町80-1 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 やなぎモデル係 e-mail:fvbf3270@infoweb.ne.jp TEL:0877-24-7755 |
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| やなぎみわ「My Grandmothers"MINAMI"」 2000/1330×1600mm ©2003やなぎみわ |
やなぎみわ「My Grandmothers"GEISHA"」 2002/1800×2400mm ©2003 やなぎみわ |
中山道の宿場町として栄えた岐阜県中津川町(現中津川市)に生まれ、16才で上京後、梶田半古の門下生となった前田青邨。以後、画業一筋、秀でた才能と努力によって、確固たる独自の画風を築き、昭和30年には文化勲章を受章。近代日本美術画壇の発展に大きな貢献を果たした青邨の功績を顕彰するとともに、日本画の創作活動を奨励するために開催されるこの公募展では、21世紀を担いさらなる発展を目指す芸術家の意欲あふれる作品の応募を受け付けている。
| 主催 | 岐阜県中津川市、中津川市教育委員会、中津川市青邨記念館、 東濃東部ふれあい拠点施設組合 | |||
| 審査及び審査委員 |
平山 郁夫(東京藝術大学学長)、秋山 光和(東京大学名誉教授)、
上村 淳之(京都市立芸術大学副学長)、平光 明彦(前岐阜県美術館長) |
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| 賞 |
青邨記念大賞 1点・・・・副賞200万円
青邨記念特別賞 1点・・・・副賞100万円 優秀賞 1点・・・・副賞50万円 奨励賞 5点・・・・副賞各10万円 入選副賞記念品優秀賞以上の作品に関する一切の権限は主催者に帰属します。 |
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| 応募規定 |
テーマは自由。 内容は本人制作の日本画で、未発表作品に限ります。
大きさはS50号(116.7cm×116.7cm)まで。展示できるよう額縁を付けてください。(アクリル板付のみ可) 輸送、展示に支障のあるものはお断りする場合があります。 出品点数は1人2点以内。 出品料は1点につき3,000円(学生は2,000円)※出品料払込み後の料金の返却には応じかねます。 |
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| 応募方法と問合せ先 |
所定の応募用紙に記入洩れのないよう、楷書で所定事項をご記入ください。
応募票の必要な方、搬入・搬出方法など詳しいお問合せは、前田青邨記念大賞展事務局まで ・平成16年3月31日までの事務局所在地 〒508-8501 岐阜県中津川市かやの木町2-1 中津川市教育委員会 生涯学習部 社会教育課 TEL:0573-66-1111(代) FAX:0573-66-1931 E-mail shogai-e@city.nakatsugawa.gifu.jp ・平成16年4月1日からの事務局所在地 〒509-9132 岐阜県中津川市茄子川1683-797 東美濃ふれあいセンター TEL:0573-68-8000 FAX:0573-68-8016 E-mail eastmino@takenet.or.jp |
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| 締め切り | 平成16年3月5日(金)〜3月26日(金)必着 出品料の払込みをもって応募申込みといたします。 現金書留か応募票に同封の払込用紙にて、上記期間内必着でお送りください |
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| 受賞・入賞作品の展覧会 | 日時:平成16年5月16日(日)〜5月30日(日) 会場:東美濃ふれあいセンター(岐阜県中津川市茄子川1683-797) |
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この公募に関するURL:http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp
金沢市街から車で30分の湯涌温泉の里山に、人々が「創作」と「交流」を共有しあう空間を目指した「創作の森」が10月4日にオープンした。版画工房には、銅板画室、リトグラフ室、木版画室、2階には2室のギャラリーを備え、誰でも気軽に作品を発表することができる。染織工房では、1階部分は染のスペース、2階は織りのスペースとなっており、染と織が一体化した建物となっている。また、スクリーン工房、藍工房や染料植物園なども備え、幅広い創作活動が期待できる。交流研修棟は古民家を改修した建物で、囲炉裏を囲んで語り合うのもよし、温もりのある雰囲気の中研修やセミナー、大学のゼミや課外授業、合宿や稽古場など様々な目的に対応でき、終日利用者のための宿泊施設も設け、泊まりながら制作や研修が行える。
四季折々の変化が楽しめる自然豊かな里山でゆっくり過ごせるのも魅力的なアートスペースだ。

■工房・ギャラリー利用料金(利用する6ヶ月前から申込受付。ギャラリーは4日前までに申込。)
| 工房/時間帯 | 午前 9:00〜13:00 | 午後 13:00〜17:00 | 夜間 17:00〜21:00 | 終日 9:00〜21:00 |
| 版画工房 |
350円
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350円
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350円
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1,000円
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| スクリーン工房 |
350円
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350円
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350円
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1,000円
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| 染織工房 |
350円
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350円
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350円
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1,000円
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| 藍工房 |
350円
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350円
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350円
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1,000円
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| ギャラリー1 | 1日 1,000円 | |||
| ギャラリー2 | 1日 1,000円 | |||
■交流棟利用料金(利用する6ヶ月前から4日前までに申込。)
| 研修室/時間帯 | 午前 9:00〜13:00 | 午後 13:00〜17:00 | 夜間 17:00〜21:00 | 終日 9:00〜21:00 |
| 第1研修室 |
600円
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700円
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600円
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1,900円
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| 第2研修室 |
200円
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300円
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200円
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700円
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| 第3研修室 |
100円
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200円
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100円
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400円
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| 第4研修室 |
900円
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1,200円
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900円
|
3,000円
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■宿泊棟利用料金(利用する6ヶ月前から4日前までに申込。)
※宿泊は工房または交流研修棟利用者に限る。別途、シーツ代等負担
| 部屋 | 人数 | 1泊金額 |
| あい | 6人 |
2,000円
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| あかね | 6人 |
2,000円
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| えんじゅ | 6人 |
2,000円
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| べにばな | 5人 |
1,400円
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| やまもも | 1人 |
1,200円
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詳しいお問合せは、 金沢湯涌創作の森まで
〒920-1135 金沢市北袋町ヱ36番地
TEL:076-235-1116 FAX:076-235-1070
URL:http://www.sousaku-mori.gr.jp
定休日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
東京藝術大学大学美術館では日本が世界に誇る伝統工芸の技を集めた「工芸の世紀」が開催されている。開国後の日本が国際社会に誇ることができた伝統芸術。中でも工芸は日本文化をアピールする役割を果たし、明治政府はより美的価値の高い近代工芸品を求め、各地に工芸学校を設立。東京美術学校は多くの高度な技術を身に付けた人材を社会に輩出し、大衆消耗品から国宝級の文化財にいたるまで幅広く日本の工芸文化を支えてきたといっても過言ではない。本展では、東京美術学校・東京芸術大学に保管されてきた名品の数々を一堂に、国内外の博物館が保管する一級品を加え、江戸末期から昭和までの約一世紀間にわたる日本の工芸の歩みを展覧する。
| 会期 | 2003年10月7日(火)〜11月30日(日) | ![]() |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入場は16:30まで) | |
| 休館日 | 月曜休館 (但し、10月13日・11月3日・11月24日は開館、いずれも翌日は休館) |
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| 観覧料 | 一般1100円(900円)、高大生700円(600円)、中学生以下無料、 障害のある方無料、( )内は20名以上の団体割引有 |
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| 期間中の 展示替え |
※10月7日(火)〜11月3日(月・祝) 狩野芳崖「悲母観音」重要文化財・芸大美術館蔵 松田権六「鷺蒔絵棚」広島県立美術館蔵 ※11月5日(水)〜11月30日(日) 涛川惣助「七宝嵌屏風」東京国立博物館蔵 狩野芳崖「悲母観音・下図」重要文化財・芸大美術館蔵 松田権六「蓬莱之棚」石川県立美術館蔵 |
※「工芸の世紀」図録と招待券をプレゼントします。詳しくはこちらまで。
詳しいお問合せは・・・・
東京藝術大学大学美術館
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL:http://www.geidai.ac.jp/museum/
昨年9月から増改築工事のため休館中であった三重県立美術館が11月1日(土)にリニューアルオープンする。今回の工事では収蔵庫棟と柳原義達記念館を増築し、空調設備などの改修も行った。柳原義達記念館には、彫刻家柳原義達氏から寄贈された彫刻や素描を展示する柳原義達記念館、情報サービスや図書閲覧ができる美術情報室、美術体験室や講堂、レストラン(カフェ・フレンチレストラン ミュゼ ボン・ヴィヴァン)が新設。エントランスホール近くには、オリジナルグッズや三重県の伝統工芸品を扱うミュージアムショップや小さな子どもたちが絵本を見たり、自由に遊べるコーナーを設けたファミリールームなど、わたしたちにとって身近な存在となる美術館になりそうだ。
また、11月1日(土)からリニューアル開館記念展として、近世から現代に至る三重ゆかりの美術、日本の近現代美術、フランスやスペインの近現代美術など総数約5000点を超えるコレクションの中から代表作250点を全展示室を使用して展示する「再会!三重県立美術館のコレクション」、日本の具象彫刻界を代表する作家・柳原義達氏から寄贈された彫刻や素描を紹介する「柳原義達の芸術」を開催。(詳細はこちら)
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日・休日は開館)、祝日休日の翌日 |
| 観覧料 | 常設展:一般300円(240円)、高大生200円(160円)、満65歳以上の方、小中生無料 ( )内は20名以上の団体割引有、企画展の場合は別途 |
詳しいお問合せは・・・・
〒514-0007 三重県津市大谷町11
TEL:059-227-2100 FAX:059-223-0570
URL:http://www.museum.pref.mie.jp/miekenbi/
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小川デザイン事務所が33年間にわたり、デザイン制作を続けてきた作品約200余点を展示し、押水町民の文化・芸術・デザインの向上につながるようにとの願いから企画された「OGAWA DESIGN OFFICE デザインワールド展」。(株)小川デザイン事務所の代表である小川修は、押水町出身であり、グラフィックデザイナーとして45年のキャリアを重ね、石川県におけるグラフィックデザインのひとつの軌跡となっている。特に、彼が手がけてきた観光ポスターの数々のデザインは、石川観光ポスターの歴史となっている。
| 会 期 | 2003年10月6日(月)〜19日(日) |
| 時 間 | AM10:00〜PM5:00 |
| 会 場 | 押水町民センター「アステラス」 石川県羽咋郡押水町字門前サ11 TEL:0767-28-3727 |
| 料 金 | 入場無料 |
| 主 催 | (株)小川デザイン事務所 |
| 後 援 | 押水町、押水町教育委員会、北國新聞社、テレビ金沢 |
| 出品内容 | 1 ポスターデザイン 約60点 2 シンボルマーク&ロゴタイプデザイン 約18点 3 パッケージデザイン 約50点 4 書籍・カタログ 約15点 5 パンフレット類 約40点 6 ショッピングバック&包装紙デザイン 約20点 7 商品開発 約10点 |
今秋オランダが誇る二大巨匠、レンブラントとゴッホの展覧会が開催される。国立西洋美術館では自画像を含む肖像画で知られ、物語画家として名声を得たレンブラントの傑作や彼の弟子たちの代表的な作品が一堂に揃う「レンブラントとレンブラント派−聖書 神話 物語−」を開催。損保ジャパン東郷青児美術館では、ゴッホの「ひまわり」を中心に、印象派をはじめとする同時代の画家たちによる花をモチーフにした作品を紹介。特にファン・ゴッホ美術館の「ひまわり」、シカゴ美術館の「ルーラン夫人」、損保ジャパン東郷青児美術館の「ひまわり」の3点による「三幅対」は日本では初めてとあって注目を集めそうだ。
| 展覧会名 |
レンブラントとレンブラント派 −聖書 神話 物語− | |
| 主催 |
国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション | |
| 会場 |
国立西洋美術館(上野公園) | |
| 会期 |
2003年9月13日(土)〜12月14日(日) | |
| 開館時間 |
9:30〜17:00(金曜日は20:00まで、入館は19:30まで) | |
| 観覧料 |
一般1,300円、大学生900円、高校生800円(20名以上団体割引有)、小中生以下無料 | |
| 休館日 |
月曜日、9/15・10/13・11/3・11/24は開館、翌日火曜日休館 | |
| お問合せ |
ハローダイヤル:03-5777-8600 http://www.nmwa.go.jp http://www.nhk-p.co.jp |
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| レンブラント・ファン・レイン 「悲嘆にくれる預言者エレミア」1630年 アムステルダム国立美術館蔵 | レンブラント工房 「黄金の兜の男」1650年頃 ベルリン国立絵画館蔵 |
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展覧会名 |
ゴッホと同時代の画家たち ゴッホと花 −‘ひまわり’をめぐって− | |
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主催 |
損保ジャパン東郷青児美術館、NHK、NHKプロモーション | |
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会場 |
損保ジャパン東郷青児美術館(損保ジャパン本社ビル42階) | |
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会期 |
2003年9月20日(土)〜12月14日(日) | |
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開館時間 |
10:00〜18:00(金曜日は20:00まで、入館は19:30まで) | |
| 観覧料 |
一般1,000円、高大生600円、65歳以上800円(20名以上団体割引有)、小中生以下無料 | |
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休館日 |
月曜日、10/13・11/3・11/24は開館 | |
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お問合せ |
ハローダイヤル:03-5777-8600 http://www.sompo-japan.co.jp/museum http://www.nhk-p.co.jp |
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| ファン・ゴッホの「三幅対」 (左)フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」1888年、損保ジャパン東郷青児美術館蔵 (中)フィンセント・ファン・ゴッホ「ルーラン夫人(揺り籠を揺する女)」1889年、シカゴ美術館蔵 The Art Institute of Chicago,Helen Birch Bartlett MemorCollection,1926.200 (右)フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」1889年、ファン・ゴッホ美術館蔵 アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)Van Gogh Museum Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation) |
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2000年の夏、新潟県の妻有(つまり)で「大地の芸術祭」は産声をあげた。トリエンナーレだから3年後の2003年、今年の夏が2回目。1月末に実行の式典が行なわれたが、もちろん準備はずっと以前より行なわれていて、参加作家はすでに157人が決まっていたし、今回はじめて企画されたイベント「短編ビデオ・フェスティバル」は1次審査がすでに修了していた。たいへんなエネルギーを必要とするフェスティバルで、事業規模6億円、参加ボランティア950人(第1回実績)、地区在住のすべての方々が協力者。ちなみに2000年は16万人が訪れた。以下ざっとその概要を紹介する。
| 会期 |
2003年7月20日〜 9月7日 |
| 会場 |
越後妻有6市町村(新潟県十日町市、川西町、津南町、中里村、松代町 、松之山町) 全域762km2 |
| 主催 |
大地の芸術祭・花の道実行委員会 |
| 総合ディレクター |
北川フラム(アートディレクター) |
| アートアドバイザー |
ホウ・ハンルゥ(キュレーター/中国)ローザ・マルティネス(キュレーター/スペイン) トム・フィンケルパール(キュレーター/アメリカ)中原佑介(美術評論家/日本) |
| 参加アーティスト |
23カ国約150組が 6市町村のさまざまな場所で野外アートを展開する |
| イベント |
短編ビデオ・フェスティバル、 アポリジニー現代美術展「精霊の国」 イヌイット テキスタイルアート展など |
| 入場料 |
一般2,400円(前売り2,000円)、学割あり |
基本理念は「人間は自然に内包される」。地球環境時代における地域と自然、それに包まれた人の生のありかたを見つめなおす、というもの。
「特徴」として掲げられている14の項目は、いずれもしごくもっともなものばかりなのだが、それにしてももりだくさん、ちょっと欲張りすぎもような気もするが、これも意気込みの現われとして好意的に受けとめよう。
"協働"という言葉が頻繁に使われている。多くのアーティストが、住民やボランティアと協働する中で作品を制作‥‥、地域・世代・ジャンルを超えた人々との協働、世界との協働、etc。また、地域の祭りとの連携、都市と里山との交換といった言葉も多い。
■「壮大なアートの祭り」。 今回もアーティストは棚田や集落、公園や池や道路脇、市街地に作品を作っている。50を超える地域や集落で作品が展開される。
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■「短編ビデオ・フェスティバル」はレストラン、空き店舗、旅館などの日常的な空間で、1次審査を通った28作品が上映され、期間中にいくつかの賞が授与される。
■越後妻有版「真実のリア王」はオランダのアーティストが現代版に翻訳した劇作品で、"過疎化"をテーマに妻有の老人たちを主人公に翻案されたもの、興味深い試みだ。
■「地球環境セミナー」は第1回からの継続企画で、世界のさまざまな分野の人々が共に思索し、自由に語り合う。
■「北極イヌイットのテキスタイルアート展」はカナダヌナバック州ベーカレーク地域の女性アーティストの作品で構成される。
■「オーストラリア・アポリジニー現代美術展『精霊の国』」はオーストラリア諸機関の全面的な協力のもとに実現する大規模なもの。

なお、第1回の「大地の芸術祭」は、2001年に、2000年のイベントを対象にした「第5回ふるさとイベント大賞」を。2002年には、首都圏の学生を中心に結成されたボランティア「こへび隊」との協働など、芸術祭を通した一連の運営が評価され、第16回「東京クリエイション大賞」において「アートシーン創造賞」を受賞した。
お問合せは大地の芸術祭・花の道実行委員会事務局まで
十日町地域広域事務組合企画振興課
〒948-0036 新潟県十日町市大字北新田1-10 TEL:0257-57-2637 FAX:0257-57-2285
e-mail:info@echigo-tsumari.jp 公式ホームページ:http://www.echigo-tsumari.jp
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