金沢市内18ヶ所の個展会場をスタンプラリーでまわる、
今年で4回目を迎えるアートイベント “アナザームーブメント”が、
金沢21世紀美術館オープンにあわせて、10/8〜17の10日間開催!
アナザームーブメントは、2001年から金沢で毎年開催されているアートイベント。複数の美術作家の個展を金沢の街のあちこちで同時に開催し、スタンプラリーでまわりながら鑑賞する。 アートと社会を繋げたい、金沢に新しい風を巻き起こしたい――そんな思いから、作り手発のイベントとして始まった。“アナザームーブメント(略称:アナムー)”は、美術を通して〈街〉と〈作家〉と(人)との新しい出会いを生み出そうとしている。
「Hunting for treasures ―さあ、宝探しに行こう!!」というテーマのもとで開催する今回は、毎年恒例のガラス作家に加え、様々なジャンルで活躍中の作家18組のアーティストが参加する。インフォメーションブースを広坂の金沢21世紀美術館広場内に設置し、各会場は兼六園や文化施設の多い広坂から繁華街である香林坊・片町・竪町、武家屋敷のある長町、近江町市場や金沢駅にほど近い武蔵ヶ辻エリア、そしてひがし茶屋街のある東山まで、金沢の名所をほぼ網羅。ディレクターには国内外で活躍するガラス作家の辻和美、コーディネーターやスタッフは参加作家のほか学芸員やデザイナーなど様々な職業の有志で構成される。
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| 北岡哲(金属インスタレーション) |
| 会 期 |
2004年10月8日(金)〜10月17日(日) | |
| 会 場 |
金沢市内中心部18ヵ所 | |
| 主 催 |
AnotherMovement実行委員会 | |
| 問合せ先 |
TEL 076−280−7687(Factory Zoomer内 アナザームーブメント実行委員会) URL http://www.another-movement.com |
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| 【参加作家】 | ||
| ●作家 | ●ジャンル | ●個展会場 |
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家住利男(神奈川県)
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ガラス立体
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花のアトリエこすもす(安江町)
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池田ひらく(金沢市)
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写真
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桃組+晴組(東山)
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石田歩(京都府)
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図画工作
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茶房ゴーシュ(東山)
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伊能一三(金沢市)
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漆立体
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銀の波(東山)
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片山由佳乃(金沢市)
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ガラス立体
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今井金箔広坂店(広坂)
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北岡哲(富山県)
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金属インスタレーション
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CROSS×PIA(武蔵ヶ辻)
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艸田正樹(東京都)
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インスタレーション
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KiKU(新竪町)
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サブロウ(富山県)
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ガラス立体
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FULL OF BEANS(里見町)
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少年少女科学クラブ(京都府)
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インスタレーション
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金華糖(長町)
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鈴木朱紀子(東京都)
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写真
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岩本清商店(瓢箪町)
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辻和美(金沢市)
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ガラスインスタレーション
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collabon(安江町)
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David Cunningham(イギリス)
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音インスタレーション
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[ti:]’s Hall(竪町)
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福田澄子(輪島市)
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土立体
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deux egg gallery(里見町)
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本郷仁(富山県)
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ガラスインスタレーション
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[ti:]’s Labo(竪町)
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松藤孝一(愛知県)
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ガラス立体
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Budsbuzz(此花町)
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山本陽子(東京都)
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インスタレーション
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くるみや(東山)
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行武治美(富山県)
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ガラス立体
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ギャラリー茶房久連波(東山)
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横野健一(金沢市)
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イラスト
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nambu事務所前テラス(竪町)
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| 辻和美(ガラスインスタレーション) | 伊能一三(漆立体) | 鈴木朱紀子(写真) (c)TOKIKO SUZUKI |
2004年9月29日(水)18:30開場 19:00開演
石川県立音楽堂交流ホール・入場無料
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| ウェブサイトwww.sonichead.co.jp/ongakunojouken/ |
ライブパフォーマンスユニット「デジタル・オペラ・プロジェクト」での活動や、「人間型シンセサイザー」などのメディア・アート作品の制作を通じて、新しい音楽形態を模索する宮下芳明による実験的コンサート。
展示する手法で発表した「音の個展」から1年余り経ち、今回はコンサートの手法によって10曲の新作を紹介する。コンピューターで描く絵をリアルタイムで音楽に変換するといった、自身が設計したシステムを用いて、視覚と聴覚を組み合わせたパフォーマンスを行う。
「Thermoscore(温度楽譜)」は、鍵盤の温度を時系列的に変化させるシステム。即興で楽曲をアレンジして演奏するためには、ときには火傷するほど高温になった鍵盤を触らなければならない。作曲者の意図に反抗する演奏者の勇気を象徴化した作品といえる。ライブでは、演奏者と鍵盤の温度をサーモグラフィー・カメラで映像として映し出すので、観客はそのせめぎ合いを見ることができる。その他、オープニングでは「人間ではない何か」による演奏曲目や、独自に開発した奇抜な楽器なども披露。
人の価値観や認識が多様化するにつれ、どこまでを音楽、楽器、楽譜と呼ぶのか、その境界は曖昧になってきている。今回のパフォーマンスは、様々な手法を用いて音楽の境界がどこにあるのかを提起する。また当日は、過去の作品のパネル展示も行う。
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| サーモスコア イメージ |
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| 「音の個展」展示風景 | 過去の作品「動く図形楽譜と2台のピアノ」 |
後援●北陸先端科学技術大学院大学
協力●北陸先端科学技術大学院大学知識科学教育センター西本一志研究室
「町を紡ぐ」をテーマに、古い建物と役目を終えた映画館そして自然を舞台に繰り広げられる芸術展。
旧市街に点在する5ヶ所の建物を会場に、まちと人とのコミュニケーションをテーマに作品展示とワークショップを行う「近江八幡旧市街プロジェクト[まちをつむぐ]」。
会期修了後に解体が予定されている映画館・トキハ館にて、かつての交流の場を取り戻そうと映像から生まれるコミュニケーションをテーマに作品展示と上映会を行う「
トキハ館プロジェクト [Lightseeing]」。
琵琶湖をのぞむ長命寺山の斜面に位置するドコモの森と国民休暇村の広大な芝生を舞台に繰り広げられる、環境と人とのコミュニケーションをテーマにした作品展示とワークショップを行う「長命寺環境アートプロジェクト[Rolling
Bamboo]」。
この3つのプロジェクトを核に、近江八幡市旧市街地と作家達とのコラボレーションが展開される。古きよき伝統を受け継ぎながら、新しいものと融合し、さらにすばらしい街へと生まれ変わろうとする近江八幡の姿に注目したい。
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期間
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2004年8月1日(日)〜8月30日(月) AM10:00〜PM18:00 | |
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場所
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滋賀県近江八幡市旧市街、国民休暇村グラウンド | |
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主な出品作家
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榎忠、高橋匡太、山中透、野田幸江、橋本雄大、ガブリエラ・モラ ウェッツ、パンチョ・キリシ、カン・コン・スン、珍獣王国他 | |
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主催
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エナジーフィールド・BIWAKOビエンナーレ2004実行委員会 | |
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料金
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美術展:一般1000円(前売800円)、学生800円(前売500円)、小学生以下無料 コンサート&ワークショップ:1000円より(無料もあり) 映像作品上映::500円(無料もあり) 販売はチケットぴあ(前売のみ)、JR近江八幡駅前、実行委員会及び総合受付にて |
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| 山中透「floa・tage」高橋匡太、カン・コン・スンとのコラボレーション | 河村勇樹「shodows on a bridge」 |
詳しくはhttp://www.energyfield.orgをご覧下さい。
問い合わせは、ENERGY FIELD BIWAKOビエンナーレ2004実行委員会
事務局:0748-33-0884 または mana@energyfield.org(橋野)まで
石川県立美術館では夏休み企画として、色に着眼した企画「夏休み親子で楽しむ美術館 〜すてきな色を見つけよう〜」を開催する。日本画、油彩画、素描・版画、彫塑、工芸といった様々なジャンルから、作品のテーマや作家の思いを色に託して表現した印象的な作品約30点を、赤・黄・青・黒・金の5色に色分けして展示する。色そのものが印象的な作品や絵のポイントとして印象的な作品など、子供たちの視点・観点に合わせて作成された観賞用手引きを参考にしながら鑑賞できる展覧会となっている。
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期間
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2004年7月23日(金)〜8月22日(月) 会期中無休 | |
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場所
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石川県立美術館 第6展示室 | |
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主な出品作品
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横山大観「長江の朝」(大正1年)、宮本三郎「裸女達に捧ぐ」(昭和44年)、田中太郎「音色」(昭和51年) 東山魁夷「海山十題 海1〜4」(昭和61年)、前大峰「沈金猫文 けはひ 飾筥」(昭和38年)、他 |
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常設展示
観覧料 |
一般:350円、大学生:280円、小中高生無料、20名以上団体割引有、65歳以上の方は280円 | |
詳しくはhttp://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.htmlをご覧下さい。
6月2日(水)から6日(日)に金沢市二俣町が主催する「第17回二俣紙すきの里まつり」が開催される。献上紙漉き場として加賀藩の庇護をうけ、加賀奉書に代表される高級紙から和紙まで石川県の和紙づくりを牽引したきた二俣町と二俣和紙の魅力を多くの人に知ってもらいたい、と企画された地元ならではの温かいお祭りだ。本年のメインテーマは「灯り」。灯りにちなんだイベントはもちろん、町内各所で開催される展覧会や二俣町特産物の販売など楽しめる内容となっている。期間中、二俣町内6ヵ所を巡るラリーポイントを実施し、抽選で紙すきの里まつり関係の品物を贈呈するというお楽しみイベントも。豊かな自然に囲まれた二俣町と二俣和紙の魅力を堪能できる5日間となるだろう。主な催しものは下記の通り。
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場所
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期間
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イベント内容
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| 古里館 | 期間中・10:00〜16:00 | 地元で紙を漉いていたおばあちゃんの指導のもと、色紙や短冊、ハガキ、しおり、コースターなど作成することができる(制作費必要) |
| 本泉寺 | 期間中・10:00〜16:00 (最終日は15:00まで) |
手漉き和紙職人・小松秀雄氏の漉いた紙を利用し、様々なジャンルの作家が書や工芸品を展示。 6月5日(土)の前夜祭では、本堂をロウソクの明かりのようにライトアップし、幻想的な世界を演出する。 |
| 静光寺 | 6/4〜6/6・10:00〜16:00 (最終日は15:00まで) |
手漉き和紙職人・坂本秋央氏の紙衣で作った作品を初公開。 |
| 改善センター | 期間中・10:00〜16:00 (最終日は15:00まで) |
手漉き和紙職人・斉藤博氏の作品展。里山作家交流館では二俣近隣の作家の作品展も開催される。 |
| 山田邸 | 期間中・10:00〜16:00 | 和紙の古文書を展示。総檜造りの山田邸は弥次兵衛を名乗る卸紙屋の家。 |
| 古里館前広場 | 6/6・10:00〜15:00 | 新鮮な山菜を中心に特産物の販売 弥栄踊り、YOSAKOIソーランチーム「金澤こまち」の路上ライブ、神隆太鼓実演など |
詳しいお問合せは、紙の里実行委員会まで
金沢市二俣町6-14-9 医王山農村環境改善センター内
TEL:076-236-1233 FAX:076-236-1233
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G-WING'Sギャラリー(石川県金沢市)では、6月12日(土)から20日(日)まで「墨と木と土」展を開催する。これは現在放映中の大河ドラマ「新選組!」の題字などを手掛ける荻野丹雪、大阪芸術大学工芸学科助教授で朝鮮木工芸に詳しい熊野清貴、「鬼ヶ島」と名付けた土を使って作陶を行う武田浪による展覧会であり、初日には、近代京都研究会幹事の伊従勉氏をゲストに迎えてのフリートークが行われる。創作の舞台裏や作家の本音を聞くことができる貴重な機会となりそうだ。
■「墨と木と土」展
会期:2004年6月12日(土)〜6月20日(日)・会期中無休・AM10:00〜PM5:00・入場無料
■作家によるフリートーク
「語りかけるもの」・6月12日(土)・PM3:00〜・入場無料
伊従丹勉:1949年生まれ。京都大学工学研究科博士課程修了。近年は都市計画史を研究しつつ、現代の問題に発言している。京都大学人間・環境学研究科教授。
荻野丹雪:1939年兵庫県出身。グラフィックデザイナーでありながら書の道にも傾注し、伝統的な書や墨をベースにした文字作品から抽象画まで手掛けている。
熊野清貴:1951年兵庫県出身。韓国文化に傾注、とくに朝鮮木工芸の虜となり、日韓の作家の交流展にも寄与する。
武田丹浪:1942年大阪府出身。東憲に陶芸を学び、渡米。1977年に帰国後は滋賀県近江舞子に築窯。「鬼ヶ島」と名付けた土を使い、その可能性を追求している。
詳しいお問合せはG-WING'Sギャラリーまで
金沢市松寺町子24番地 TEL 076-238-0788 URL http://www.g-wings.net
アンデパンダン展は、19世紀後半のフランスの画家たちによって、何の規則もない自由で民主的な主旨のもと行われた展覧会。日本では1946年に日本美術会が設立され、民主的・市民的立場に立った日本アンデパンダン展が開催された。石川アンデパンダン展は出品を希望する全て人の作品を受け入れ、審査をしない公募展として、今年も金沢市民芸術村で開催される。初心者からプロまであらゆる人の作品を展示し、独自性を問われるという意味では厳しい実験的な形式の展覧会であり、出品者は合評会を通じて互いの交流を図る。また、会期中の5月29日(土)には、21世紀美術館事務局学芸課の黒澤伸氏による美術講演会や懇親会も開催される。美術の枠を超え、人と人のつながりを感じさせてくれるような展覧会になることだろう。
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会期
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2004年5月25日(火)〜5月30日(日) | |
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開館時間
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10:00〜18:30(5月30日は17:00まで) | |
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会場
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金沢市民芸術村アート工房PIT-5・入場無料 | |
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主催
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石川美術会 | |
| 作品公募 | 油彩・日本画・水彩画・版画・書・陶芸・染色・写真・彫刻・デッサン・工芸・その他 | |
| 搬入 | 5月24日(月)13:00〜15:00(展示15:00より) | |
| 搬出 | 5月30日(日)17:00〜18:00 | |
| 出品料 | 一般美術会会員:1点4,000円(1点増すごとに2,000円) 石川美術会会員:1点3,000円(1点増すごとに2,000円) 学生・障害者・障:1点2,000円(1点増すごとに1,000円) |
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関連企画
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作品合評会 第1回 5月29日(土)13:00〜15:00 第2回 5月30日(日)14:00〜16:00 |
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| 美術講演会 講師 黒澤 伸(21世紀美術館事務局・学芸課) 演題「態度が美術になるとき」 5月29日(土)15:30〜17:30/会場:金沢市民芸術村里山の家 |
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| 懇親会 5月29日(土)18:00〜/会場:割烹「よし久」 |
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問合せ先
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実行委員会事務局・第28回石川アンデパンダン展実行委員長・長田宏まで 石川郡美川町湊町レ37-72 TEL:076-278-2876 |
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日本の美術館では初の個展となるギュンター・ユッカーの個展が伊丹市立美術館にて開催される。ギュンター・ユッカーは1930年ドイツ北東部のメクレンブルクに生まれ、1950年代末から国際舞台で活躍し、60年代にはグループ・ゼロに参加、大量の釘を用いた作品で脚光を浴びた。現実や自己と対峙し、精神的なリアリティーを追求するユッカーのスケール感あふれる世界を、立体、平面あわせて15作品17点で紹介。また、重要文化財「旧岡田家住宅」の酒蔵も展示会場の一部に取り入れ、西欧と東欧、日本という異文化が交差し、共鳴しながら本展のテーマ「虐待されし人間」が重層的なイメージとして浮かびあがる。
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展覧会名
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ギュンター・ユッカー 虐待されし人間 Günther Uecker Man's Inhumanity |
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会期
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2004年5月22日(土)〜7月4日(日) |
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休館
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月曜日 |
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会場
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伊丹市立美術館、重要文化財旧岡田家住宅(酒蔵) |
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開館時間
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10:00〜18:00(入館は17:30まで) |
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主催
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伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団、大阪ドイツ文化センター |
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入館料
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一般700(500)円、高大生350(350)円、小中生100(80)円、団体割引有 |
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関連企画
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ギャラリー・トーク(聴講無料) 講師:ギュンター・ユッカー氏/ 日時:2004年5月22日(土)14:00〜/ 会場:伊丹市立美術館 展示室(予定) |
| 講演会(聴講無料) 講師:中原佑介氏(美術評論家)/ 日時:2004年6月19日(土)14:00〜15:30/会場:伊丹市立美術館 講座室 |
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問合せ先
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伊丹市立美術館 TEL 072-772-7447、FAX 072-772-5558 URL http://www.artmuseum-itami.jp/ |
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| 「テーブル」1992年 | 「かまど」1992年 |
東京美術学校を前身とする東京藝術大学、東京府立美術館を前身に持つ東京都美術館の新館としてオープンした東京都現代美術館、現代美術のコレクションで知られる軽井沢のセゾン現代美術館の3館が誇る明治から戦前・戦後の膨大なコレクションを選りすぐり、今日にいたる日本の美術において、特に絵画に焦点を絞って回顧しようというもの。
19世紀末から100年にわたる日本の近代・現代の絵画 500―600点を、(1)網羅的であるよりも重点的、(2)理論的であるよりも感覚的、(3)編年的であるよりも列伝的、という方法論によって展覧会を構成。東京藝術大学大学美術館においては、近代日本の美意識の出発点、風景、静物などのテーマ展示を中心に、東京都現代美術館においては主に戦前・戦後の抽象絵画、人物表現(裸婦、自画像)、生活表現(戦争画を含む)などのテーマを中心に構成する。
| 展覧会名 | 「再考:近代日本の絵画 美意識の形成と展開」 −Remaking modernism in Japan 1900-2000− |
| 会期 | 2004年4月10日(土)〜6月20日(日) |
| 休館 | 月曜日(但し、5/3は開館) |
| 開館時間 | 東京藝術大学大学美術館 10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで) 東京都現代美術館美術館 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで) |
| 主催 | 東京藝術大学、(財)東京都歴史文化財団、東京都現代美術館、(財)セゾン現代美術館 |
| 観覧料 | 2館共通:一般1500円、高大生1000円、中学生以下無料 各館個別:一般1000円、高大生700円、中学生以下無料 |
| 問合せ先 | 東京藝術大学大学美術館 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 ハローダイヤル 03-5777-8600 URL http://www.geidai.ac.jp/museum/ 東京都現代美術館 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1 03-5245-4111(代) URL http://www.mot-art-museum.jp |
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第一部(会場:東京藝術大学大学美術館) 第一章 博覧会美術 第二章 アカデミズムの形成 第三章 風景画 第四章 静物画 第二部(会場:東京都現代美術館) 第五章 画家とモデル−アカデミズムの視覚 第六章 理想化と大衆性 第七章 日常への眼差し−近代の規範 第八章 〈インターナショナル〉スタイルへの連動 第九章 〈東洋〉と〈日本〉 第十章 戦争を描く 第十一章 〈戦後〉という時代 第十二章 リセット:1950-1960年代 第十三章 ものと観念 第十四章 日本ポップ 第十五章 絵画の世紀 |
| 小野竹喬「奥入瀬の渓流」1951年 東京都現代美術館蔵 | ||
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| 横尾忠則「解かれた第七の封印-画家の誕生-」1991年 セゾン現代美術館蔵 | 狩野芳崖「悲母観音」 1888年東京藝術大学大学美術館蔵 |
※「再考:近代日本の絵画 美意識の形成と展開」 展の招待券(2館共通)を3組6名様にプレゼントいたします。希望の方はこちらからご応募下さい。
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関東在住の金沢美術工芸大学同窓会でつくる「東京けやき会」は、9月27日から1週間、銀座1丁目から銀座8丁目に点在する画廊・ギャラリーにて美大同窓生による大展覧会を開催する。卒業してしまうと分野の異なる同窓生の仕事が見えにくくなるもの、それならば芸術の秋にふさわしく一般の美術愛好者も楽しめるものとして銀座での合同展覧会を開催したらどうだろうか、と企画されたものだ。
会期中は金沢美大関係者、美術関係者、一般来場者が時間をかけてゆっくり鑑賞できるよう展覧会場のMAPを配布するなど、この秋、銀座は金沢美大一色に染まりそうだ。
現在、運営委員会では、東京はもちろん石川県内在住者、全国各地に散らばる金沢美大OBに参加を呼びかけており、今秋までには多数の参加が見込まれる。 3月末まで参加希望者を受け付けているので、興味のある金沢美大OBの方々は是非お問合せ下さい。
なお、展示企画内容は次の3つに分けられる。
(1)個展・グループ展(油画・日本画・彫刻・工芸・デザイン・現代美術など)
(2)デザイン中心の「金美OBによる産業デザイン展」
(3直径120mmのアクリルボールを素材に、 美術のジャンルを超えての企画展「球ビズム展」(きゅーびずむてん)
詳しい情報は 東京けやき会HPをご覧下さい。http://t-keyaki.hp.infoseek.co.jp/
各企画展についてのお問合せは下記の通り
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企画名
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担当者
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住所・TEL・FAX・E-mail
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| 球ビズム展 | 中村 肇 | 〒104-0043 東京都中央区2-6-4大湊ビル2F-B (株)ラシンバン Tel:03-5542-6250 Fax:03-5542-6260 E-mail:rashinvan.nh@nifty.com |
| 個展・グループ展 | 作宮 隆 | 〒107-8619 東京都港区南青山1-1-1 (株)アイプラネット クリエイティブ部 Tel:03-3475-3179 Fax:03-3475-3206 E-mail:sakumiya.takashi@iplanet-inc.com |
| 映像デザイン展 | 田保橋淳 | 〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生2-5-9 Tel:044-966-7141 Fax:044-951-9077 E-mail:tabohasi@ta2.so-net.ne.jp |
| パッケージ展 | 村 禎介 | 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-8-5 (株)デサインマック Tel:03-3204-0951 Fax:03-3205-0965 E-mail:mainpost@design-mac.co.jp |
| プロダクトデザイン展 | 圓角秀世 | 〒164-0003 東京都中野区東中野2-23-3 エン プランニング(有) Tel:03-3360-8201 Fax:03-3360-8202 E-mail:enplan@cd.mbn.or.jp |
| 野外彫刻展 | 吉田 昇 | 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西5-3 コーシャハイム南葛西6-503 Tel:03-3804-4107 E-mail:nobo55tokyo@yahoo.co.jp |
「Powerpoint」だけを使用し、美しい心象風景を表現している幹掌(みきしょう)さんが、4月28日から5月4日まで金沢で個展を開催する。既製のイラストや写真を一切使用せず、マウスの手書きだけという緻密な作業から生み出される完成度の高いCGアート。鮮やかな色彩感覚と構図のバランスが心癒す風景を作り出している。また、主婦と生活社から発行されている「すてきな奥さんのパソコン大好き
No.21」にて、幹掌さんの作品と夫婦愛・家族愛をテーマに綴ったエッセイ集「運命の中の輝き」をプレゼント中。応募の方法は、「すてきな奥さんのパソコン大好き
No.21」をご覧下さい。
※幹掌さんの作品をご覧になりたい方はWebギャラリーをクリック。美しい心象風景を見ることができます。
(株)ラブ・シンヤ(石川県小松市)が主催する演奏会が、「文化サロン石蔵」で開催される。 今回は地元の津軽三味線奏者と唄い手による和の演奏会。趣ある蔵に三味線と唄がどのように響きあうのか、非常に興味深い。 チケットは残りわずか。興味のある方はお早めにどうぞ。詳しくは下記の連絡先まで問合せを。
| 日程・時間 | 2004年2月29日(日) 13:00〜14:30まで | ![]() |
| 場所 | 文化サロン石蔵(ラブ・シンヤ小松本店1階) | |
| 出演 | 津軽三味線・平野貫外士 津軽三味線・山岸貫秋 唄・寺田富士子 |
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| お問合せ | 株式会社ラブ・シンヤ/ラブ・シンヤ小松本店 石川県小松市三日市町41 TEL 0761-24-1576 担当 黒木まで URL http://www.loveshinya.co.jp |
清里フォトアートミュージアムでは35歳以下で写真表現に情熱を燃やす青年たちの作品を募集し、永久コレクションとして収蔵している。これは単なる賞を与えるコンテストではなく、情熱を持って自分の作品に体当たりしていくような表現意欲の高い作品を購入することにより若い作家に勇気を与え、支援していくことを目的に設けられた。2003年度は720名・1917作品の応募のうち、70名・107作品が収蔵作品として選出。展覧会は2月21日(土)〜6月20日(日)、清里フォトミュージアムで開催される。なお、2004年度の募集要項は次の通り。
| 応募資格 | 「1969年1月1日以降生まれ」の方対象。国籍、プロ、アマチュア、職業は問わない |
| 募集期間 | 2004年4月1日から開始し、4月15日必着 |
| 選考委員 | 長野重一、岩合光昭、細江英公(館長) |
| 展覧会 | 2005年2月中旬より清里フォトアートミュージアムにて開催予定 |
| 2003年度の作品から | |
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| 亀山亮(日本、1976-) 「アンゴラ(望郷)」2003年 ©KAMEYAMA Ryo |
アヴリル(フランス、1968-) 「TOTEM DOLLS FISH MARKET」2002年 ©Avrile |
応募規程や応募方法など詳細は、清里フォトアートミュージアムホームページ上にて公開中
お問い合わせは、清里フォトアートミュージアム「ヤング・ポートフォリオ」係まで
〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里3545
TEL:0551-48-5599 FAX:0551-48-5445
E-mail:info@kmopa.com
すべての人にとって使いやすく、わかりやすくデザインされたモノやサービスをさすユニバーサルデザインは、多くのモノが溢れる昨今、製品づくりにおいて重要なキーワードとなっている。ユニバーサルデザインに定評のある企業の製品紹介をはじめ、シンポジウムなどさまざまな角度からユニバーサルデザインを考える機会を提供する。
| ユニバーサルデザイン展 2004年1月30日(金)〜2月1日(日) 11:00〜20:00 入場無料 |
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北欧と日本の成功するユニバーサルデザイン展
出展協力:INAX・エルゴノミデザイン・コクヨ・システムアンサー・凸版印刷・トヨタ自動車・七彩・日本介護食品協議会・ブラザー工業(ナディアパーク・国際デザインセンター4Fデザインギャラリー) |
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モノの意味を探るプロジェクト展〜ユニバーサルなモノを考える〜(ナディアパーク・2Fアトリウム)
企画協力:リビングデザインセンターOZONE、博報堂生活総合研究所 |
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| ユニバーサルデザイン・シンポジウム 2004年1月30日(金) 13:00〜16:30(12:30受付開始) ナディアパーク・国際デザインセンター3Fデザインホール |
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| パネリスト:ダーグ・クリングステット(エルゴノミデザインジャパン梶j、大島誠(トヨタ自動車梶j、宮脇伸歩(蟹NAX)、橘田洋子(潟潟rング・デザインセンターOZONE)、中西仁史(Ranch
Box design studio)、林裕輔(DRILL DESIGN) コーディネーター:山村真一(潟Rボ) |
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| シンポジウムに参加ご希望の方は予め申込が必要です(入場無料・定員500名)。申込方法は必要事項を記入の上、FAXまたは郵送、E-MAILにてお申込下さい。
受付後、参加証をお送りします。E-MAILでのお申込の際は「ユニバーサルデザインシンポジウム参加希望」と付記下さい。締め切りは1月26日(月) お申し込みは・・・〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル 株式会社国際デザインセンタービル「ユニバーサルデザインシンポジウム」係 TEL:052-265-2104 FAX:052-265-2107 E-MAIL:voice@idcn.jp |
主催:デザイン事業推進委員会(名古屋市・国際デザインセンター・中部デザイン団体協議会)
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・国際デザインセンタービル内
TEL:052-265-2104 FAX:052-265-2107
「雪は天から送られた手紙である」と詩情溢れる言葉を残した加賀市出身の「雪博士」中谷宇吉郎(1900〜1962)。博士の功績を讃えて開館した中谷宇吉郎雪の科学館の開館10周年を記念して、雪と氷をテーマにしたデザイン作品を募集している。詳細は下記の通り。
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テーマ
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雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにした未発表のオリジナル作品 |
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募集分野
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小物・工芸品・ポスター・オブジェなど搬送可能な現物作品。 写真や絵画だけのものや食品、または既に市場に流通している商品は除く |
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審査委員
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川上元美(デザイナー・審査委員長) フランソワーズ・モレシャン(ライフスタイルコーディネーター) 北出不二雄(陶芸家) 樋口敬二(名古屋市科学館館長) 加賀市長 |
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賞
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金賞・・・・・・・・賞金50万円 銀賞・・・・・・・・賞金20万円 銅賞・・・・・・・・賞金10万円 奨励賞・・・・・・賞金5万円(5点ほど) 佳作・・・・・・・・賞金なし(若干) |
応募方法・作品サイズなど公募に関する詳しいお問合せは雪のデザイン賞事務局まで
〒922-0411 石川県加賀市潮津町イ-106 中谷宇吉郎雪の科学館内
TEL:0761-75-3323 FAX:0761-75-8088
E-mail:yuki-mus@blue.hokuriku.ne.jp
URL:http://www.city.kaga.ishikawa.jp/yuki/
●応募要項に関する質問はできるだけFAXにてお願いいたします。
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